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コラム

いやだいやだの やだもん やだもんのへんじは いつも
「いやだもーん」
なにをいわれても
いやだいやだだよ。

これはこどもが自分の気持ちを伝えようとする大切な一歩です。
このような反応は、自己主張ができるまでに成長した一つのあらわれ。
自発性が育ってきた証でもあります。
こどもの成長をゆっくり見ていきましょう。
親の思い通りにいかない場面も増えますが、「〜しなさい」と強く言われると、こどもは気持ちを守ろうとして、さらに強く「いやだ」と表現することがあります。
一方で、「自分でやりたい」という気持ちからあえて反対の言葉を使うこともあります。
そんなときは、頭ごなしに否定せずに、
どうしたいのかを一緒に考えていくことが大切です。
こどもの「いやだ」は、自立に向かう過程で見られる自然な姿です。